Brasil CorregoSaoBento
100g ¥810〜

厳選農園シリーズ コヘーゴ サオベント

【中煎り】
 

 
ブラジルニュークロップのご紹介
今回はエスピリトサント州から珍しいFully Washedコーヒーのご紹介です
 
Corrego Sao Bento農園は、エスピリトサント州南部の山岳地方にあります。スペシャルティコーヒーの生産には重要なマイクロクライメイトに恵まれています。 
 
 
 
 

STORY

 
Limaファミリーは、40年以上、コーヒー農園を続けています。最初のオーナーは、彼の息子と娘を一緒に、スペシャルティコーヒーを作るために様々な努力を積み重ねてきました。生産処理には小さなパルパーを使い水洗処理を行っており、現在は新しいパティオを建設しています。エクスポーターであるBourbon Specialty Coffees社は毎年Espirito Santoで品質の品評会を開催していますが、2015年には、この農園は3位に入賞しました。その報酬として、さらに生産処理技術を学ぶためのGuatemala研修に参加しました。より美味しいコーヒーをつくるための日々の努力、新しい取組みが、一番大切だと考えています。
 
 

品質への取り組み

 
 
 収穫期は、5-12月の間行われますが、完全完熟チェリーのセレクトピッキングを心掛けています。 摘み取られたチェリーは、好ましくない酵素反応が始まらないように、パルピングまでの間、風通しの良いヤシの繊維からできているバッグで保管されています。そして、パルピングされるまで、日陰に置いています。水洗処理では、水による比重選別を通し、未熟豆は分けて処理されます。
 
水洗処理後、パーチメントは、薄くパティオに広げ、早めに水気を切るように心がけています。その後少しずつ、パーチメントを厚めに広げるようにし、乾燥の後半にはゆっくり水分を落とすように心がけています。パティオにや屋根が付いており、トータルで約15日前後かけて乾燥させています。 
 

チャレンジ

 
この農園では、いくつかの異なる生産処理方法の実験を行っております。 例えば、醗酵工程では12時間水有りの醗酵槽につける方法と、水無しの醗酵槽につける方法などの実験を行いました。
 
今回ご紹介するロットは12時間発酵槽につけたブラジルでは珍しいウォッシュドタイプのコーヒーです
 

味わい

 
ブラジルらしいチョコレート感に加えて、ウォッシュドコーヒーの華やかさもあります
フローラルでシトラスの香りも連想させるバランスの良いコーヒーです 

【生産国】   Brazil
【生産エリア】 Santa Maria de Jetiba
 【農園名】   Corrego Sao Bento
 【生産者】   Francisco de Souza Lima
 【生産処理方法】Fully Washed
 【品種】    Red catuai
 【標高】    約1,200m